モニターが変だわ

最近時々こんな風になるうだなあ。┐('〜`;)┌

画面

13番目の物語

13番目の物語 上:ダイアン・セッターフィールド
13番目の物語 上:ダイアン・セッターフィールド

上下巻読み終わりました。後で感想書きます^^。

母の兄

母のお兄さんが亡くなった。母より2歳年上。母は7人兄弟の末っ子で、そのすぐ上のお兄さん。
年が近いし、まあ正直他の兄弟の人よりも人格者だったので、母としては一番慕っていた兄弟だったから、寂しいだろうと思う。

もう随分前に脳梗塞と動脈瘤で倒れてからずっと半身マヒの状態。ここ数年は加えて癌もあり、長い闘病生活だった。

兄弟は女5人男2人で、その中で唯一大学を卒業した秀才(経済的には余裕が無かったので、苦学だったらしい)だったので、親兄弟からは「どんな輝かしい未来が待ってるのだろう」と期待されてたのだと思うが・・・。

学業や仕事の面ではそこそこ成功したほうだと思うが、プライベートでは、結婚した女性&生まれてきた子供達も病に苦しんだりしていた・・・。

これまでは、親戚の誰が亡くなっても正直それほど、悲しかったり寂しかったりしなかったけれど、この伯父の一生を思うと泣けてくる。

だけど、不自由な体に加え癌の苦しみから解放されたから、楽にならはったのだろうと思う。 心より冥福を祈ります。

姪っ子の大学進学

上の姪っ子は今、高校3年生。
大学への進学を希望していたのだが、今日、
学校からの「推薦」がいただdけたようです(^_^)。

希望通りだったみたいで、うれしそうにしてました。

うれしいプリン 480

ミクシーのニュース?コラム?で今朝知った、『市販では最大級のプリン「うれしいプリン 480」。
プリン大好きな私としては、朝ご飯前にすでにお口の中がプリン味w。

と言う事で、さっそく弟に買出しを命令!
軍資金は母からwww.

いっや〜〜〜〜、むっちゃ美味しかったです〜〜〜(*^-^)ニコ

ファミマで売ってます。お味はね、昔懐かしいプリンの味でしっかり濃厚です。甘さは控えめです。
プリン

還珠姫

還珠姫
還珠姫
ヴィッキー・チャオ主演でドラマになってるんですね。サンテレビで放送されてる。
内容はね「舞台は清朝、名君の誉れ高い乾隆帝治世の御代。女盗賊の小燕子は、ひょんなことから皇帝の落胤と取り違えられ、宮中に迎えられることに…。快活でお転婆でバイタリティにあふれた下町の女の子がすんなりとお姫様に収まれるはずもなく、宮中で巻き起こす騒動の数々はまさに抱腹絶倒!恋あり友情あり大立ち回りありの痛快冒険活劇。」

ま、軽〜〜く&楽しく読めます(^^;;。

中原の虹

中原の虹
中原の虹 第一巻

浅田 次郎


「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」から続く
清朝末期の大河物語(全4巻)。

3巻までは西太后が活躍してはいますが、
新しく登場してきた「張作霖の物語」と言ってもいいと思います。
(とは言え、西太后が死んでからは、ちょっとゆるくなちゃってます)

これまでは私、張作霖って好きじゃなかったんですけど、
こんな風にかかれちゃうと、「案外いいやつかも」って思っちゃいます^^。

本書では張作霖が爆死するとこまでは書かれてません。

後日の新しい物語を待たなくては^^。

爆撃聖徳太子

爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス)
爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス)

「日出ずるところの天子、日没するところの天子に書を致す」
ってこれってようするに、
「日の出の国の僕ちゃんから、日の入りの国の君へ」ってことよね。

まあ最近めっきり中国にももちろんUSAにも「Noと言えない日本」になっちゃってるから、
これくらい言ってくれる人物に登場願いたいものだわ。


山岸涼子の「「日出ずる処の天子」を読んで以来か?その前からか?
聖徳太子って結構「おもろいやつじゃん」って思ってます^^、
この作品の太子様はさらにさらに「あっち側にいっちゃってる」キャラ設定ですww。

「え?太子って沖縄に行ったことあるん?あの時代に?」
「え?太子って自信で隋に行ったことあたっけ??ほんま??」と
驚かされつつも、特に調べもせず(ヾ(- -;)) 物語ですからねってことで、
楽しく読みました。

小野妹子もいい味だしてます。

四つの嘘 大石静 ネタバレあります。

四つの嘘 (幻冬舎文庫 お 20-3)
四つの嘘 (幻冬舎文庫 お 20-3)
やはり!原作の方がドラマより面白いです。
老若男女が見ているゴールデンタイムでは、 映像にしづらかったのかしらね?

役名忘れちゃったけど(^^;;  詩文が美波の彼氏を取っちゃうプロセスなんかももっとドロドロと書かれてるし・・・本ではあの悪い大学生の家庭教師がレイプしたのは、最初が詩文で、次が詩文の娘さん(こっちは未遂)。
で、仏壇屋の母娘も狙われてたのだけど、こっちは犯行にいたらず。



同時期に↓の本も読んだのだけど、何故か似たような印象を持ったのだな。
たぶん、レイプが出てくるのと、高校生が重要な役立ったりするからかしら?

で、こっちはもっとミステリー仕立てです。最後に犯人が明かされるんですけど、
「やっぱ、そこよね」って感じの犯人です^^。

どちらの本にしても、「女って怖い・・・」って思っちゃいますね。
あ、私も女ですけど。

九月が永遠に続けば (新潮文庫 ぬ 2-1)
九月が永遠に続けば (新潮文庫 ぬ 2-1)