新品の服は洗ってね

中国製品の幼児服にホルムアルデヒド?が含まれているために湿疹が出たりしたそうですね。
今回は生地ではなく、プリント部分に含まれてたみたいです。

このニュースを見たからと言う訳ではないのですが、
前から書いておこうと思っていた事があるのですが、調度いいタイミングかなと思います。

Tシャツ ブラウス 下着 ジーンズ等々、買ってすぐそのまま着るのは日本くらいなんですよね。 他の国ではたいていは、一度洗ってから着るんです。

まあ、これはね、これまでの日本製はかなり質が良かったからでもあるので、悪い事だとはいえないかも・・・ですが・・・。

でもね、やっぱ、洗えるものは一度洗ってから着る事を習慣付けてくださいませ。

反物の生地が製品になるまでにはね、素人目には簡単に出来上がってるように見えるTシャツですら、どれだけの手がかかっていることか。
糸が布地になる→布地を染める→縫製工場→裁断する→ミシンで縫製する→検品する→仕上げる(たたむ&値札など)。
とここではさくさくっと書きましたが、ミシンもね、1枚のTシャツを作るのに数種類のミシンを使うのですよね。
ミシンって機械は、はっきりいって油まみれですよ!。
油をささないと動きませんからw。
もちろん製造過程において、もう、何人何十人の手によってこねくり回されているのですから、手汗が・・・。
もちろんお店に出てる間は、不特定多数のお客さんの手が触っているわけですから・・・。

ね、洗いたくなってきたでそ。

ジーンズもね、どうしても染料が残ってしまってるんですよ。なので、色落ちさせたくない場合でも、水洗いだけはしたほうが、お肌の為にもいいと思います。もちろん上に書いたように、ジーンズだって油に手汗はありますから。

薬品が残ってる・・・これはね、また違う問題ですけれど、どちらにしても、洗える素材の場合は洗ってから着用されることをお勧めしますわ。

チャイナ ファッション フェアー

アパレル〜工業用機械まで、いろいろな展示会の招待状や案内が届きます。
最近ではめったに行かないですけれど(^^;;

昨日届いたのが、チャイナファッションフェアーの招待状です。
たぶん無くても入れると思いますが。

大阪マーチャントダイズ・マート 通称OMMビルにて開催。
3月26日から 28日までです。

なんかね、中国の代表的な繊維企業が一堂に会する日中繊維業界の一大祭典・・・らしいです。

皮革製品の取り扱い

ブーツも含めての皮革製品について。

特徴
*どんな皮革も光・水・熱には弱い
*良い皮ほど取り扱いが難しい。

万が一濡れてしまったら
*すぐに乾いたタオル・ハンカチなどで叩く様に全体の水分を拭く。
*風通しのよい所で日陰干しする。
カビがはえてしまったら(日本の気候はカビが生えやすいので要注意です)
*表革はから拭き
*スウェード・ヌバックはブラッシングしてカビを取り除く
(ただし表面は取れますが、内部にまで浸透したものは取れません)
*菌を取り除くため、クリーニングに出す
*クリーニングに出しても元通りの風合いにはならない可能性が高い

保管の方法
オンシーズン
*革は生き物=呼吸していると考えて1日着たら1日休ませる。
ブラッシングして風通しの良い日陰に保管。

オフシーズン
*ハンガーの場合:肩幅と同じ厚みのハンガーを使用する
*ゆったりと風通しの良い場所に保管
*箱の場合:肩や胸などに新聞紙を入れて通気性の良い大きめの箱に入れる。
新聞紙を含め色の付いている紙で包むことは厳禁。

クリーニング店のハンガー、ビニールのままで保管しないこと。

例えばレザージャケット1着で考えると、1着分の革の中に
牛(他の動物も同じく)のいろんな部位の革が使われる訳ですよね。

なので、1着のジャケットでも全体に均一な厚み、色は100%は無理なんです。背中の部分ならしっかり硬い革だけれどお腹の部分ならやわらかい。
また、自然の天然素材ですから、まったく傷がないってことも無理ですし、ムラもあります。
それが天然素材の良いところなんですね。

また一度付いた汚れも落ちにくいです。

自然に出来ている、傷、ムラ、汚れもレザー商品の味わいの一つと考えてくださいませ(^_^)

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ファッションについて

実はブログやサイトを運営し始めた時、一番やりたかった内容は
ファッションについてなのだ。

生まれてからず〜〜と、アパレル・ファッション・製造について
見、聞き、体験、従事してきた。

最近では、私のプロフィールの内容のせいか
「ファッション」がらみのキーワードで検索しアクセスしてきて下さる方もいらっしゃるようだし。

ファッション業界、アパレル業界についていろんなことを投稿する予定です。あくまで予定^^。

まずは、季節的なこともあるので、例えばブーツのお手入れの仕方とかどうかな?

週末にでも書いて見ます_(^^;)ゞ



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女性デザイナーか?男性デザイナーか?

ファッション業界でよく言われてることなんですけどね
女性デザイナーの作る服は、くるくる変わる
男性デザイナーのブランドの方がなくならない、大成する

これはね、女性デザイナーは付き合ってる男性が変わったり、別れて一人になったりするとその時の恋愛的プライベート状況で、デザイナーとして作る服にも影響が出てくるってことなんです。
恋愛以外にも、デザイナー自身の年齢や体系など。

どうしても自分が着たい服・・の発想から作ってしまうので
その時の自分の心理的・肉体的・経済的当等あらゆる面から
商品に影響してしまう。
=ブランドイメージが保てないので客離れが起き易い。

その点、男性デザイナーの作る服は、基本的に
「こんな女性が好き、こんな服を着てほしい」的発想から作られるので
あまり変わらないのです。
異性の好みってそうそう変わらないでそ?
だってね、別れがきて〜、また〜次の人も〜「あれ何だか前の人と似てる?」ってことあるでそ?^^。


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下着とブログ

下着メーカートリンプ社長のブログが、大変なことになってますね。
●⇒

私はこの問題になっている小説は読んだとこがないので
なんともコメントできないですが・・・。

それにしてもな〜〜、なんだかいろいろ思っちゃうのよね。
企業のトップにはありまじに行動だったのかな?
(・_・D フムフム

女性のつける下着や服は、ま、確かに女性が作ってるほうが
何気に安心感を出せるのかも。


ブログを使ってビジネス・・・十分気をつけてくださいね>すべての社長様(^_^)

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