四つの嘘 (幻冬舎文庫 お 20-3)
やはり!原作の方がドラマより面白いです。
老若男女が見ているゴールデンタイムでは、
映像にしづらかったのかしらね?
役名忘れちゃったけど(^^;; 詩文が美波の彼氏を取っちゃうプロセスなんかももっとドロドロと書かれてるし・・・本ではあの悪い大学生の家庭教師がレイプしたのは、最初が詩文で、次が詩文の娘さん(こっちは未遂)。
で、仏壇屋の母娘も狙われてたのだけど、こっちは犯行にいたらず。
同時期に↓の本も読んだのだけど、何故か似たような印象を持ったのだな。
たぶん、レイプが出てくるのと、高校生が重要な役立ったりするからかしら?
で、こっちはもっとミステリー仕立てです。最後に犯人が明かされるんですけど、
「やっぱ、そこよね」って感じの犯人です^^。
どちらの本にしても、「女って怖い・・・」って思っちゃいますね。
あ、私も女ですけど。
九月が永遠に続けば (新潮文庫 ぬ 2-1)