爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス)
「日出ずるところの天子、日没するところの天子に書を致す」
ってこれってようするに、
「日の出の国の僕ちゃんから、日の入りの国の君へ」ってことよね。
まあ最近めっきり中国にももちろんUSAにも「Noと言えない日本」になっちゃってるから、
これくらい言ってくれる人物に登場願いたいものだわ。
山岸涼子の「「日出ずる処の天子」を読んで以来か?その前からか?
聖徳太子って結構「おもろいやつじゃん」って思ってます^^、
この作品の太子様はさらにさらに「あっち側にいっちゃってる」キャラ設定ですww。
「え?太子って沖縄に行ったことあるん?あの時代に?」
「え?太子って自信で隋に行ったことあたっけ??ほんま??」と
驚かされつつも、特に調べもせず(ヾ(- -;)) 物語ですからねってことで、
楽しく読みました。
小野妹子もいい味だしてます。
今年の夏は、けっこう読んだかも^^。
ここに紹介してるのは、それでもそこそこ面白かったものだけなのよ。つまんなかったのは、書くのもめんどくちゃいもんね^^。ただ、年を重ねるごとに、重厚な物語は読まなくなっていきつつあるわ(^^;;
山岸涼子の漫画、私も読みました。
少女漫画にしてはマイナーな素材でしたよね。
この本もおもしろそうだね。
らぶちゃんたくさん読んでますね〜
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今年の夏は、けっこう読んだかも^^。
ここに紹介してるのは、それでもそこそこ面白かったものだけなのよ。つまんなかったのは、書くのもめんどくちゃいもんね^^。ただ、年を重ねるごとに、重厚な物語は読まなくなっていきつつあるわ(^^;;
山岸涼子の漫画、私も読みました。
少女漫画にしてはマイナーな素材でしたよね。
この本もおもしろそうだね。
らぶちゃんたくさん読んでますね〜